1日の過ごし方

個々に合わせた過ごし方をサポーターと考えます

メンタリングを踏まえた
自立学習/協働学習/プロジェクト型 学習

講師との会話 (メンタリング)を通して、自分の学習を決定し学んでいく時間です。基本的に、DE-SCHOOL では、自立していくことができるよう他者の力を借りながら学習者主体で学んでいきます。学習内容は基礎学習からプロジェクト探究、作品作りなど多種多様となります。

詳しくは 学び・過ごし方の形へ

サークル対話

車座になって、DE-SCHOOLのルール・企画の話し合い、サポーターからの時事解説や学問的なおもしろ情報などを共有、皆が作っている作品/学習物の紹介等を行う時間です。

コミュニティの一員としての対話を学ぶ

民主主義を学ぶ一番の手法は、自分たちで所属するコミュニティのルールを考えて、話し合い実行していくことです。

そのため、DE-SCHOOLでは子どもたちを中心にイベント企画を作っていったり、DE-SCHOOLのルールを話し合ったりしています。

子どもたちはいつでも、DE-SCHOOLのルールについて、変更の提案などを行うことができます。

DE-SCHOOLは、市民教育を学ぶ機会は日常に根ざすべきであると考えており、サークル対話はそのことを学ぶ大切な機会だと考えています。

運動/外での散策

天気や、皆の気分に合わせ、流動的に多様なイベントを行います。例えば、いい天気のときは、外の大きな公園で鬼ごっこや、サッカー等、参加したいお子さんに合わせて調整します。

毎日45分ほど、外で運動や生物や季節を体感する時間があります。ここで体を動かしたり、季節の変化を楽しんだり、生物の観察を行います。鳥好きなお子様は鳥の羽を見つけたり、虫好きなお子様はアリを追ったり、人によって過ごし方は様々です。

また、DE-SCHOOLでは生物好きな子も多くいらっしゃり、熱帯魚やウーパールーパー等を飼育することもあります。生き物を育てることを通しても、生物の多様性や水質の調整(pHなど)など様々なことを学ぶことができるとDE-SCHOOLでは考えております。

詳しくは学びの環境へ

LA (Learning Anywhere: どこでも学ぶ)

DE-SCHOOLにお越し頂かない日も、何か質問などあればDE-SCHOOLのオンラインコミュニティで他の子どもたちやサポーターにチャット等にて連絡することができます。そこでは、雑談チャンネルがあったり、マインクラフトを一緒にプレイできる部屋があったり、多種多様なオンラインの場も利活用がいつでも可能です。

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